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新着情報

2020年4月17日

新型コロナウイルス感染症に対する当会の対応について(5/27更新)

当会では、新型コロナウイルスの感染拡大に関し、対策委員会を設置して受診者の皆様の安全を守るため、日本人間ドック学会のほか各学会からの通達に従い、当センターでも下記のとおり対応をさせていただくこととなりましたのでお知らせいたします。

(1) 以下のいずれかに該当する方は健康診断の受診をお断りいたします。

➀いわゆる風邪症状が持続している方
➁37.5度以上の発熱がある方
➂のどの痛み、咳などの風邪症状や嗅覚(におい)、味覚(あじ)の低下といった症状のある方
 例)咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状
➃過去2週間以内に発熱(37.5℃以上を目安)のあった方
➄2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家族や職場内等で接触歴がある方)
➅2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
➆新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

(2) 受診者の皆様へ

➀当センターへの入場時に、非接触型体温計にて検温させていただきます。
 (37.5度以上の発熱がある場合は受診をお断りさせていただきます)
➁来所の際はマスクをご持参の上、施設内ではマスクの着用をお願いします。
➂当センターへの来所者が多数の場合、入場を一時制限させていただくことがあります。
➃当センターへの入場時に、手指の消毒をお願いします。
➄飛沫感染予防として、待合ロビー等での会話等はお控えいただいております。
➅会計の際は、コイントレーを使用した金銭授受をおこないます。また、クレジットカードによるお支払いの際は、お客様自身にカードの差し込みをご協力いただきます。

(3) 施設の消毒及び感染防止対策について

➀ドアノブや検査台など、職員及び受診者様が接触する場所を、通常の清掃に加えて、業務時間内は一定時間ごとに消毒を実施しております。
➁施設内及び検査室内の換気を適宜行っております。
➂ソーシャルディスタンスに配慮した椅子の間引きを行っております。
➃飛沫防止のため、受付カウンターや問診・診察室等にアクリル板やビニールを設置しております。

(4) 感染するリスクのある検査の実施について

実施することで感染するリスクのある次の検査につきましては、各種学会の提言に従い、当分の間、中止させていただきます。
➀ 呼吸機能検査(肺機能・肺活量)
➁ 胃内視鏡検査

◆参考リンク
日本呼吸器学会「新型コロナウイルス感染症流行期における呼吸機能検査の実施について

日本消化器内視鏡学会「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への消化器内視鏡診療についての提言

(5) 当会職員の対応について

①当会職員は出勤前に必ず検温し、発熱や呼吸器症状がある場合は出勤不可とする。
②マスクの着用、手指衛生の徹底。
③場面に応じてゴム手袋・フェイスシールドを着用。


受診者の皆様にはご不便、ご面倒をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


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