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会長ご挨拶

北海道結核予防会会長 上村 友也

結核予防会は、結核が国民病といわれた昭和14年に、当時の皇后陛下の御令旨により設立されました。

翌年の昭和15年には北海道支部が設立され、以来、戦前、戦後を通じて70年あまりの長きに亘り結核の制圧を目標として健診事業や予防啓発に取組んでまいりました。

現在は、札幌駅北口に位置する札幌エルプラザ5階に札幌複十字総合健診センターを開設し、結核検診だけでなく生活習慣病健診やがん検診など各種検診に対応する総合健診施設として、ご利用いただいております。

また、当会は道内の多くの市町村において地域の中核的な健診機関としての役割を担っており、検診車19台を配備し、全道各地を巡回して健診を実施し、道民の皆様の健康の保持増進に努めてまいりました。

さらに、公益法人制度改革に伴い、平成24年3月に北海道知事から公益財団法人として認定を受け、同年4月1日付けで公益財団法人 北海道結核予防会に名称変更し、新たなスタートをしたところでございます。

当会は、引き続き結核や呼吸器疾患の予防に努めてまいりますとともに、現代の国民病である生活習慣病についても、これまでの経験を活かし、集団健診等を通じて幅広く健診サービスを提供していく所存でございます。

今後とも公益法人としての責務を自覚し、社会貢献に努力してまいりますので、関係各位のご指導・ご協力を心よりお願い申し上げます。

平成24年4月
公益財団法人 北海道結核予防会
会長 上村 友也

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